焚火が夢を語ってくれる

何気ない日々からちょっとだけ寄り道

上を見ると夕焼け

周りを見渡すと木々が

目の前には焚火があった

いつもとなにかが違う風景だ

 

火の暖かさがじんわりとあたたかい

パチパチはぜてる薪の音を聞きながら

揺らめいている炎を眺めながら

飲むビールは最高だ

 

いちばんすきなのは焚火を囲んで話をすること

おばあちゃんの昔話を聞いているみたいで

心がわくわくしてくる

炎の揺らぎがここちよくて、頭の中でいろんな思い出がめぐって

昔のことを思いだした

隣の人と話をしていたのに、いつの間にか焚火に向かって話をしていた

ずっと忘れていた夢の話だ